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今日は。文字列表示クラスは、昨日基本機能が完成しました。因みにその時点でprintf系の書式に対応しておりました。そして今日、改行に対応し、空文字列は無視する様にし、スペースにゴミが映るのを防止し、更にプロポーショナルフォントに対応しました。個人的にはプロポーショナルはあまり好きではないので非対応でも良いかと思ったのですが、意外と小修正で済んだので良しとしました。プロポーショナルフォントの重なりに対応する為、文字は全て一つのテクスチャに描画しています。少々メモリの無駄遣いで、ノベルゲームの様なタイピング風表示が遅いという欠点が有りますが、高速で安全な筈です。又、テクスチャを作るだけですので、スプライト等で描画する際にかなり自由に設定が変えられます。
残る問題は学校のWindows2000で動くかどうかです。昨日は落ちたと述べましたが、以前動いていたフォントクラスを調べた所、今回と同じフォーマットのテクスチャが作成できています。他に思い当たる節は有りません。仕方ないので要所要所でログファイルを吐かせる事にし(学校のPCはフルスクリーンしか対応していない為ダイアログ類が使えない)、それを見て考える事にしました。
因みに私は開発中は常時コンソール画面を表示し、printfやsystem("pause")等でデバッグ出来る様にしています。未だ使ったことは無いですがscanfにも対応しています。私の様にVCの高度なデバッグを覚えるのが面倒な方にお勧めです。


<本日のスクリーンショット>
描画してみました。上がMS Pゴシック、中がMS ゴシック、下があんずもじ等幅です。右端の「jj」は、プロポーショナルフォントではみ出しが生じて他の文字と重なっても問題無い事の証明です。流石にテクスチャからはみ出す場合は切り捨てますが(修正するには文字列全体をずらす必要が有る。しかしフォントによってテクスチャを弄るのは避けたい)、その際ははみ出す部分に半角スペースでも入れて対応して貰う事にしました。又足跡マークは、特殊な記号も(環境が対応している限り)使える事の証明です。
DXFONT.jpg
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[2012/11/23 14:50] | 首都高バトルTD
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