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今日は!貴方の心僕の心に「delicious way」、暁のブラックウルフです。
もう、今日は先に言語や仕様の話と幻の3.xの話をしようと思います。先ず言語ですが、第一シーズンの3.x迄、WOLF RPGエディターを使用して居りました。んで、4.xから現在迄HSPを使用して居ります。
続いて仕様です。動作環境は、ざっくり言えば、WindowsXP以上のPCなら問題無く動くと思われます。偶に驚かれるんですけど、動作確認環境がWin2kProプリインストールマシンですから。細かく言えば、HSPのexeですから起動出来るOSはWindows、更に3D描画にOpenGLを要するのでWindows95のみ別途インストール済の物と成ります。然して、ハード面を考えてWinXP以降が快適だろうと思われます。入力装置は基本的にはキーボードのみと成ります。マウス嫌いなんで。但し、キーボードのキーを割り当てればゲームコントローラ等でも操作出来る筈です。ファイルは20MB前後の自己解凍書庫で、拡張子が「.td」なので「.exe」に書き換えて実行して頂くとデスクトップに解凍されます(という予定です)。
では、幻の3.xの話をしましょうか。正式名称は「首都高バトルTD2-3.0.0.0」で、2D見下ろし走行という事は他の第二と変わらないのですが、此方はマップが追加され、車同士の当たり判定が円から矩形に成り、倒したライバルとバトル出来る「フリーバトルモード」が増え、起動速度が七割程短縮され、オプションが装備され、内部処理が改良されていました。では何故幻と化したのか?簡単です。バグだらけだったのです。メンバーを全員倒さなくてもリーダーが現れる、壁の当たり判定がずれている、AIが安全運転過ぎて弱い、と目白押しでした。明らかに改良点の方が多いのですが、致命的なバグばかりなので、公開に至りませんでした。更に、3D化に向けて自分を追い詰める為、根幹を為すデータを殆ど削除していたので、デバックして再発行というのも不可能でした。
という訳で僕は意地でも次回は3Dで作らねば成らないのです。でも、此れで良いんだと思います。やっと又一歩進める様な気がして。
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[2011/10/10 11:26] | 首都高バトルTD
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