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こんにちは。ついに、フォーカスシステムを使っていない入力系の殲滅に成功しました。これで、操作できては困るボタンなどをいちいち無効化しなくてすむようになり、スッキリしました!

度々根幹のシステムを「改良」しては迷走(たまに瞑想?)をしてきておりますが、こればっかりは成功の部類に入るんではないでしょうか。今まではボタンを増やすたびに有効化・無効化の処理を各所に追加するという、いかにもバグを含みそうな設計でしたからね。しかも、無理やり他を停止させて排他的にしているわけではなく、優先順位を付けて一番上の人だけに反映させるという設計なので、「一フレームの闘い」も発生しにくいです。

また、今まではフラグを一フレーム単位で建てることで制御していたコールバック(風)メソッドも、デリゲートを採用することで見やすく&書きやすくなりました。デリゲートはコールバックのみならず、「処理関数が異なるだけで基本的な構造は同じ」ような処理をするクラスにも有効でした。これで、処理関数をオーバーライドするためだけにいちいち継承する必要がなくなり、可能な限り基本クラスのまま使用出来るようになりました。これも有益な「改良」だと思います。

とはいえ、フォーカスもデリゲートも各サイトを参考にしつつ自作したものなので、本来のC++の機能ではないんですよね。ということは「正しい」C++とは外れているような気も…でもこれ使わないともっとカオスになりますし…C++のゲームって、普通はどうするんでしょうね。
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[2015/02/27 16:34] | 不死女 -Immortal girl-
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