フリーゲーム・フリーソフトの開発過程を記録していく、TDtechnic公式ブログです。製品はカテゴリの「ダウンロード場」からダウンロードして頂けます。
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こんにちは。ようやく前期が終わりました。あとは単位が出ていることを祈るのみです。

さて、早速次回作に取り掛かりたいのですが、次回作には前回ご紹介したスクリプト言語を取り入れたいと考えております。そのため、まずは言語仕様を策定して実際に処理系を作ることが先決です。

今考えているのは、スクリプトに「タイムライン」という概念を導入することです。つまり、動画編集のような感覚で状態遷移の設計をするという考えです。

もちろん、ゲームの流れはプレイヤーの入力に応じて変化しますので、設計時にタイムラインの内容を決めてしまうことはできません。どちらかというと「プレイヤーの操作をタイムラインに反映する」あるいは「プレイ中に、リアルタイムに動画を生成する」というようなイメージです。何を言っているのかよくわかりませんね。

とまあ、本当に実現可能かどうかと言われると微妙な仕様なんですが、とりあえずこの方針で研究していきたいと思っています。どうも私は、「ゲーム制作」そのものよりも「ゲーム制作のためのシステムの制作」に燃えるみたいです。では今日はこの辺で失礼します。
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[2016/07/29 17:03] | (コードネーム:モンジュラ)
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